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Super Wide Heliar 15mm ASPH. (L)
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Leitz minolta CL Super Wide Heliar 15mm f4.5

Super Wide Heliar 15mm ASPH. (L)が生産終了した。
VMマウントの"II"が出たから一巡したと言うことだと思う。
数年前に最後の在庫だと思い買ったが今回が最後の在庫か、ぽつぽつ見かける。

私はこのレンズを気に入っている。
何と言っても小さいこと。それでいて最高に良く写ること。
逆光でも全く破綻しない驚きの写り。積極的に逆光で撮りたくなる程。
それでいてLマウント。バルナックに丁度いい。(コマ間がくっつくんだろうな。)
フィルターは付けられないけれど、無くても良いんじゃないかと思えるコーティング。
リバーサールフィルムで撮ると見た以上に空が青く写るので、
夏の空、そして冬の空にいいと思う。
そう言えばカラースコパーの21mm(L)も青く写るなぁ。

滅多に使わない15mmと言う画角だけれどファインダーを覗くと別世界が広がっている。
12mmなんて凄いんだろうな。あわわ。
by kasime | 2012-12-16 23:52 | 機材 | Trackback | Comments(4)
カメラに付けて欲しい。
a0281778_20144543.jpg

DP2

まだ落としたことは無いけれど、カメラにこんなの付けて欲しい?
浮いている間に拾えるぜっ!

by kasime | 2012-12-14 20:20 | 今欲しくなったもの | Trackback | Comments(2)
まだまだ現役。
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DP2

DP2は2009年に発売されたコンデジだけれど、
撮った画像を見ると、未だにハッとさせられることが多い。
今のデジタルカメラとひけををとらないどころか、まだまだ上回っていると思える。

壊れたら困るなぁ。メリルは凄すぎる。使いこなせる自信がないよ。
by kasime | 2012-12-13 23:38 | DP2 | Trackback | Comments(4)
大皿
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M9-P DR Summicron 50mm f2

chomo-vidrecさんのお皿です!
素敵なお皿だとお食事も二倍美味しかったです。
by kasime | 2012-12-12 21:24 | 日記 | Trackback | Comments(6)
通学路
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M9-P Elmar 90mm f4 (Triplet)
by kasime | 2012-12-11 23:11 | M9-P | Trackback | Comments(0)
整理が進まず。
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M6 Summilux 50mm f1.4

ちょっと模様替えのため、
カメラ類を別の収納場所に移すことにしたのだけれど、
これが・・・中々進まんのだよ。君。

移す先の片付けから始めたが、
そこはCDやDVDなどなど「放置プレイ中」のものばかり。

方法は一年聞いてり見ていないものを処分。買い取り段ボールへ。
それだけなのに・・・。

CDを手にすると、あーこんなのも聞いていたなーと遅々として進まず。
Enya(売れましたね)、Enigma(あぁ〜あぁ〜あ〜あ〜)、
Linkinpark、Editt Piaff(年がバレる?)、Ben Folds (ソロよ!懐かしい!)
スラッシュメタル、デスメタル、テクノ、ポップスetc...

DVDを手に取ると、あー、今更DVDはないな。
あ、しかし、タクシードライバーか・・・。モヒカンにするか!
あ、セブン!?ほう。ビラピ、売れたねー。
羊達の沈黙・・・(沈黙してみる)
マイアミバイス、マイケル・マンかっこいいなぁ。

あっという間に段ボール一杯。

あと2~3日中にはなんとかしないと。

え?カメラ類を減らせ?
むっはー。
by kasime | 2012-12-09 23:44 | 日記 | Trackback | Comments(4)
病いを治す方法。
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M6 Summilux 50mm f1.4

もうね、やられちゃってる。
患っちゃってる。

これ治める方法なんてない。

でも、鎮める方法はあるの。
「買う」のよ。
私もカラスコ買ったわ。(しれっと。)

現在、ボディに関しては鎮まっている状態。
だってもういいもの。
バルナックのDIIIに始まり、M3、M2、M4、M6そして、M9-P。

鎮静剤として、CLEが控えている。(鎮まっているんじゃ・・・。)
これを買うと幸せの頂へ到達すると思う。

バルナックもあれこれ使ったけれど、
程度の良い、「買ってしまった感」の強いものにしてからは落ち着いている。
買うときに「これ使うの?」と言われたものを使う。
だから大切にする。
そして手放そうとは思えない。

M2とM4に関してはこれ以上無理と思っている。ブラックペイントであればいい。
いや、よくやった自分と褒めたいね。うん。
M3も今のがとてもアタリで気に入っている。
M6は言わずもがな。

欠番のM5は結構痛い思い出があり、これ以上の耐性はない。良いカメラだけれど。
M7ももう買えないと思う。欲しいけれど、耐えられそう。M6があるからって。

問題はレンズ。これねー、同じ画角でも欲しいと思ってしまうのね。悲しいのね。
50mmでもf2と、f1.4を追いかけてしまうのね。

手始めに買うのは50mmはズミクロンだと思うのね。
結構いるんじゃないかと思う。沈銅なら少し安めでいいんじゃないかって。
でも、これが感染経路なのね。ウィルスの。
「安め」ということでは、ズマールとか、ズミタール、その辺りも同様。
結果として、「他のはどうなの?」と思うのは当然の帰結。
ズマリット、ズミルックス。果てはクセノンとか。

最初はf1.4欲しかったことを思い出し、
「やっぱり開放はイッテンヨンあった方がいいよな」と強気なことを言い出す。

するとだんだんレンズに無理が出てくるのね。イッテンヨン辺りから。
「ああ、滲んでる、このレンズいいわ。」
と思い出したら重篤なのに楽しみ始めている自分。

新たな山の頂を見る訳です。ノクチルックスという山。
いつもより高い清水の舞台から飛び降りたのに、
ピントが中々合わないです。自分が嫌いになりそうです。

それでも、「滲み」が食傷気味になってくると、
「エルマーほっとするわ」と、エルマーを手にする。
これも地獄が待っているのに、エルマーの優しさにだまされる。
あれ?旧エルマーって?とか。

この頃に気づけるといいのですが・・・「エルマー5cmで十分」と。

しかし、同じ銘柄を買い始めたら、誰か止めてあげて。
「トリウムズミクロン」なんて気にしだしたら危険。(放射線じゃなくて。)
あと、エルマーの「鏡胴番号」を呟き始めたら底なしだから。

35mmもやはりズマロンからです。今はコシナの35mmもありますね。
でも、結果的にやっぱり頂上を目指している自分を悟るべきなんですよ。
8枚玉って。神話、迷信、都市伝説って自分に言い聞かせているんですよね。

頂上かと思ったらやっぱりフレアとゴースト、滲みにやられるんですね。
ズミルックス35ですね。
頂上についてホッとしていたら、霧が晴れてそこが頂上じゃなかったみたいな。
でも、登っても登っても霧の中。滲みの世界に身を置くんです。

やっぱり滲んでしまうのがいやとか言い出すと、
「f3.5」という何とも魔法のようなフレーズにやられるんですね。
安定のズマロン3.5な訳です。

あれ?最初のズマロンは?ええ、それは「f2.8」ですよね。
8枚玉と同じ鏡胴だし、
それにこっちの方が写りがいいんだと教えられて、思い込んで買ったヤツ。
それは8枚玉を買うときに供物になってしまったのですよね。

結果f3.5つながりでエルマーにも興味をそそられてしまう罹患者。
f3.5に慣れてくるとあれ?結構大丈夫じゃん?と思ってしまう。
すると、今までぞんざいに扱っていた、「なんで開放f6.3なんだよ」、
「f5.6なんて使えねぇよ」とまで言っていたのに普通に手に取り始めます。
28mmのヘクトールやズマロンですね。

普段f8とか、f11に絞ってるからとか、普段400のフィルムだしとか。
しかし、この「普段」が「フィルム」という、
かなり非日常的な世界であることに気づいていません。

エルマリート28mmなんかも恐ろしいですね。
1stから5th?まで長い道のりです。
1stなんか一本ずつ写りが違うとかライツの嫌がらせとしか思えません。

この時期に5万円のエルマリート90mmを見て涼しい顔をして、
「安いなぁ」とか言い出すのです。

決して安くない5万。
旅行に行けるから5万。プレステも買えるから5万。自転車買えるから5万。

21mm、135mmへと旅立っていく孤独な姿はさながらゴルゴ、デューク東郷。
後ろに立ってはいけません。握手も好みません。

その後、
日本製のLマウントレンズや他の海外のLマウント地獄に身を投じる訳です。
(私、今ここのあたり。)

50年代から60年代の日本製Lマウントを手に持ってこう言うのです。
「この頃の日本のレンズはいいよ。今のはダメね。現行ライカレンズも安っぽいね」って。
ライカレンズをして「安っぽい」と。
めでたいです。本当にめでたいヤツです。

いつか、皆様のもとに安寧の日が訪れんことをお祈り申し上げます。
神のご加護を。ガッドブレスユウ!アーメン。
by kasime | 2012-12-05 22:00 | 買い方 | Trackback | Comments(27)
痺れる寒さ。
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M9-P COLOR-SKOPAR 21mm f4

夕方、久しぶりに湿地帯へ。
暖かい日差しとは裏腹に一歩外に出ると、冷たい空気が立ちこめていた。
お供はM9-PとCOLOR-SKOPAR 21mm f4の小さい方。

絞りは大体f11で、SSは250ぐらい?覗くと大体合ってる。
これを基準に行こうか。

外付けファインダーを覗くと広くて小さい世界に慣れるまで時間がかかった。
湿地帯に着くまでに何度か覗いて画角に慣れるようにした。
コシナのファインダーはよく見える。

入り口の市民農園はまだ健在。しかし寒さか誰もいなかった。
何枚か撮って、その奥へ進む。
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湿地帯に着くと驚くほど変わっていた。
犬を連れて来て遊ばせることが出来る広場は沼になっていた。
人工的に掘られたであろう沼は真四角で鴨が一杯いた。

周りを歩いて行くと、とにかくゴミが目立った。夏だとちょっときついほど。
以前より人の手が入って整備されているのに、よりゴミが増えている。
これでは散歩などの人も来ないかもしれない。

開けた所に出ると頬にあたる風がとても冷たい。
歩いて行くと測量をしている人がいた。
測量をしていると言うことはこれから削るのかな。

何だかゴミが多すぎて気分が萎えて来たので湿地帯を離れた。
脇の田んぼ道を歩く。
傾いている西日照らされてに刈り取られた後の田んぼがキラキラ光っていた。

少し歩いていると自転車に乗ったおじいさんが来た。
その後ろにリードを外された犬がしゃがみ込んでリキんでる。
うーん、おじいさん、便ぐらい処理しよう。

おじいさんはマイペースにキコキコ進んで行ってしまうし、
犬も追いかけているんだか、好き勝手にやってる。
パチリ。ん、目線が合ったな。

日が傾き始めると逆光が多くなる。
かといって背にすると超広角ゆえ自分の影が入ると言うジレンマ。
その影を見て、うむ足長いとパチリ。

でもこのレンズなら逆光に強いかもと思いながら撮ってみる。
f11に絞って、SSの調整して露出を合わせる。
ピントは深くなっているので目測。
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ぐるっと大回りして戻って来ると、陽が沈む頃には寒さで顔が痛くなって来た。
手も感覚がなくなって痺れてる。

帰路、駅に向かう人が目立った。みんな厚手のコートを着ている。
陽が落ちてから出かけるのか。あ、明日は日曜日か。

あー、未現像フィルム9本が恨めしくこっちを見てるわー。
by kasime | 2012-12-01 20:58 | 湿地帯 | Trackback | Comments(12)