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思い出したので。
書いておく。

先日、新宿を歩いていた時に都庁に向かうあのトンネルの中で、
欧米人の観光客の男性二人組とすれ違った。
その時二人が片手に握りしめていたのはデジイチ。

かっこ良かったね。
あれは。
フルサイズ位あるでかいデジイチだったけれど、
きっちり手にハマっていた。しかもストラップ手首に巻いて、片手で握りしめて。

いつもお店でデジイチを持ってなんでこんなでかいのかと疑問に思っていたが、
こういう理由があったのか!
と妙に納得した。

海外の手の大きい人向けに設計されているに違いないあれらは。

でかいカメラはそれだけで撮る気が失せてしまう。

私、箸より重いものを持ったことがないので・・・。

私、嘘ついています。

あと、今、携帯カメラで100連写ってCM見たけれど、
100枚も見なくちゃいけないんですか・・・。多分途中で飽きます。

a0281778_12195976.jpg

HASSELBLLAD 500/CM C Planar 80mm f2.8 (EPR)
by kasime | 2009-11-30 23:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)
逆らえないこと。
現在、未現像フィルム6本。
全て、湿地帯のもの。

が、ダメモードのここ最近。
現像する気も写真を撮る気も湧かないので、
ヤメた。

ここ二日間完全におかしい。

一体どうなっているんだ。

ここ毎日頭痛薬を飲んでいるし。

ま、寒いからね。仕方ない。自然には逆らえないと言うことで。

さて何買おうか。これも逆らえない摂理なので。
by kasime | 2009-11-30 22:17 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
昨日と今日と。
異常なまでの物欲に駆られている。
何か買わないと。
何か買わないと。

と、異常であることに気づいているので買いませんが。

今日、北井さんの「ライカで散歩2」を買った。
やっぱりいい。

北井さんの引きの写真が好き。
トーンが柔らかくて好き。

朝起きると、『起きられなかった。』
ヤスダさんに吸い取られたせいだ。

昨日は日暮里の後、新宿へ。
西口から徒歩で都庁へ。
結構ある。
トンネルを抜けると、紅葉が始まった木々が目に入ってきた。
が、昨日は撮る気が湧かなかった。
M5が重いだけだった。

エレベーターに乗る。
気圧の変化で鼓膜がおかしい。
唾液を飲み込む。

展望台に出ると、すぐに展示場がわかった。
「東京観光写真倶楽部」の展示だ。
4つだよね、あれ。
みなさん、楽しく、まじめに写真撮っているなと凄く伝わってきた。
写真を撮るってこうでないとね。

あと、感じたこと、「幾ら技術を学んでもセンスを超えることはない」ということ。
これは私にとって絶望的なものだ。悲観的に捉えた方がいいと思った。
「センス」が良くなって来ると言うことってあるのだろうか。

仕方ない自分のセンスは自分で面倒見ようじゃないか。
責任。

あと、来場者の皆さんも写真が好きな方が多いのか、
デジイチ、フィルム一眼、中にはハッセルを肩からぶら下げている強者も。
私は恥ずかしくて出せなかった。
ああ言うとき、ナチュラ(嗚呼これ、単焦点だったらなぁ。)とか欲しいな。
またはコンデジ。(DP2、DP2、DP2、DP2・・・あれれれ。)
T3とかは気負ってしまってだめ。

日も暮れてきたので会場を後にする。
地下鉄に乗りM5を購入したお店へ。
無限調整をしてもらう。

店内が混んでいるなぁと思ったら、
嗚呼、年末セール始まっているし。

見て見ぬ振りしていたが、嗚呼Summilux50mm欲しいなとか。
変な考えがもたげてきたので早々にお店を後にする。

辺りは完全に暗くなっていた。
なんだか疲れたなと思いながら帰路へ。

21mmのSA手放そうかな。
一年間で8本しか撮ってないことが判明。

今年もあと一ヶ月と一日。
あと何本撮れるか。

20本は撮ろう。(つまり、一巻きね。)
月あたり8日休みがあれば1日3本撮ればいいのね。
撮れる。というか、撮らねば。
冬の湿地帯を撮らねば。

さて、寝よう。

a0281778_1216246.jpg

CONTAX Aria Planar50mm f1.7 (TX)
by kasime | 2009-11-29 22:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)
炸裂ヤスダ節
今日はM5の無限が行き過ぎている気がするので、
購入店で見てもらおうと思ったのと都庁へ写真展を見に行こうと思い外出。
ついでにトライーXも数本。

電車に乗るとすぐに睡魔に襲われて、日暮里に着いた所で目が覚めた。
数秒考えた。

降りた。
足はヤスダさんの所へ。

さて、どんなものか。
あわよくば無限も調整してくれるかもしれないと不純な動機。

エレベーターのボタンを押す。
5Fを押す。
私の言う、「審判のエレベーター」である。
5Fに到着するまでがやたらと長く感じる。

エレベーターのドアが開く。
ガラスドアを開く。

誰もいない。
いや、奥の作業場でヤスダさんが電話をしている。
ちらっと顔を上げてこちらを見る。
深々と挨拶をすると、会釈をされた。

何事も無かったかのように電話口に向かって話し続ける。
「ファインダーの件で云々」と。留守電に吹き込んでいるようだ。

その間、私は販売されている、M型とバルナックを見ていた。
すると、「はい、御用は何でしょう。」

いつもより険しく感じた。
M5を差し出しながら、
「あのう、M5の露出計が合っているかどうか分からないのと
無限が来ていない気がするので、見て頂きたいのですが・・・。」と伝える。
「無限?ふむ。無限はレンズで合わせないとダメですよ。」
「『あ』、はい、このレンズを使っています。」
奥の作業場に向かう。と、される時に振り返って、
「あと?何だっけ?」
「『あ』、露出です。」
「露出?」
「『あ』、露出計です。」
無言で頷く。
「では、そちらでお座りになって下さい。」とソファーに促される。
「『あ』、はい。」

レンズを外すなり、
「このレンズでいいんですね?」
「『あ』、はい。いつもこのレンズなので。」

すかさず、
「ん?」と言いメガネを外した。

ん?ってナンデスカ・・・。
このメガネを外す時がヤバい。

「これはいつ買ったの?」
「『あ』、2年位前です。」

ヤスダさんはヘリコイドを回しながら、
「グリースが切れ始めているよ。」鏡胴をガタがないか見ている。

『核』地雷を踏んだ気分だ。

「『あ』、そうですなんですか・・・。」
私が持っているレンズの中で一番グリースがしっかりしていると思っていたのに・・・。
その眼力、恐るべし。

「あ」に緊張が見て取れるのが分かるだろうか・・・。

奥の作業場へ。
「フィルムは入っていませんね?」
「『あ』、はい!」
カシャコン、カシャコンとシャッターを切る音がする。

その間、店内を見渡す。
A4ぐらいの白い「貼紙」がある。手書きのものだ。
内容は、
「フィルム装填ミス等による、故障は保障範囲外となります。」と。
え?そんなことを書かないといけないのかと驚いた。
自分のフィルム装填ミスで故障して保障で直せとでも言うのだろうか。

販売されている、IIIcが気になる。
シャークスキンだ。
それだけでかっこいいと思ってしまう自分も自分だが、かっこいいものはかっこいい。
レンズは・・・。
結構ある方だと思う。
今ある、HPの在庫と同じ。

すると、奥から
「露出計が動かないよ。」
「え!あ、昨日まで動いていたのですが。」
「動かないよ。」とレバーを動かしている。
「え、いや、あの。」

ここはいつも空調が効いているが、
いつも冷ややかな空気が流れるところでもある所なのだ。

私は脇の下にいやーな脂っぽい汗が出てきたのを感じ、ジャケットを脱ぐ。

奥から再び声が、
「接触かな。」
「・・・ですかね。」

汗が止まらない。

バッテリーを入れて、ねじ込む仕草が見える。
「あ、動いた。」こちらを見てにやりと微笑むヤスダさん。

続けて「接触ですね。アダプターか、本体か。電池は大丈夫。」
「ああ、本当ですか。良かった。」

ふふふと笑っている。

「今、入っている電池で合わせていいのですか。」
「『あ』、はいお願いします。」

何かの機械を覗き始めた。
ジーカチャ、ジーカチャ、ジーカチャー。
何をしているのだろう・・・。
二人しかいない店内に無機質とも有機的とも取れる音がする。

少しすると、レンズをボディに取り付け始めた。
奥の作業場から出てきて、
「はい。」と両手でM5を差し出してきた。

え?あれ?拍子抜けして言葉が出ない。

我慢出来ず、
「あ、露出計は大丈夫でしたか。」
「ええ、まぁ大丈夫です。」
「あ、そうでしたか、よかった。」
無表情なヤスダさん。



「あのう、無限はやはり・・・来てませんか?」
「ん?ああ、来てませんね。レンズに合わせて出さないとダメですね。」
M5を見ながらつぶやく。

あれ?

「今の状態は合っていない状態ですか?」
「そうですね。」

・・・。
たまらず、私は、
「買った所で合わせてもらった方がいいですよね。」と尋ねる。
「そうですね。」

あと、欲しかったシャッターボタン。
「あの、シャッターボタンはもうありませんか?」
「ああ、もう無くなっちゃいましたね。」と行った後すぐに、
「あ、うん、もうないですね。」
続けて、
「あとはストラップもM5用しかないですね。他のは全て無くなっちゃいましたよ。」
「M5用ですか?これに通して縦吊りの?」とM5を指差しながら尋ねる。
「ええ。革のヤツですね。」

買っていこう。ここまで見てもらって申し訳ないし、欲しい。

「あのう、1本買っていきます。」
「それでいいじゃない。」とヤスダさんは満面の笑みでM5についている、
A&Aのストラップを指差して微笑んでいる。

「あは。そうですね。つい。」
ふふふ。と笑っている。

「それ、どこで買ったの?」
伝えると、
「うん、ああ。いくらだったの?」
伝える。
「ふーん。(これ微妙。)なるほど。『まぁまぁ』だね。」

出た、ヤスダ節。

いやぁ、お店で一番感じが良かったのを買ってきたんですが・・・。

しかしヤスダさんの「まぁまぁ」は『何もする必要なし』と言うことでもある。
と勝手に解釈している。

「そうですか。良かった。」

すると、奥の作業場から電話が鳴った。
ヤスダさんは電話を見る。

まずい、私はすぐに、
「今日はありがとうございました。」
「はい。」
とすっと奥の電話へ。

私はジャケットを着る。
鞄にM5を入れる。

ヤスダさんは電話で先ほどの留守電のお相手の方と思われる方と話し始めていた。
「どうもありがとうございました」といいながら、深々と挨拶すると、
電話を持ちながら、お辞儀をしてくださる。

エレベーターに乗って外に出る。
空が陰り始めている。

すると、どっと、『何かの感覚』に襲われた。

なんだ?この感覚。

疲労感?
違う。

安堵感?
これも違う。

不全感?
これか?これが一番近い。

でも違う気もする。

『何かを吸い取られた気がする。』
そう、『何かを吸い取られた気がする』のだ。

何を吸い取られたのか。

未だにわからない。
妙にひっかかる。

そもそも、もしかしたら(無限の調整を)やってくれるかも知れないと言う、
不純な動機で向かったのがいけなかったのか。

M5を取り出し、無限を見てみる。
ずれている。

自分の中でも何かがずれたまま日暮里駅に歩いた。
新宿方面の山の手線に乗るとどっと疲れがでた。

一体、今日の出来事はなんだったのだろう。
by kasime | 2009-11-28 22:08 | フォトメンテナンスヤスダ | Trackback | Comments(0)
今日は変化有り。
夕方から湿地帯へ。
M4にXenon5cmをつけて。
50mmでどこまで撮れるか。
そして、この古いレンズでどんな風に撮れるか。

いつもの農園に着くと変化があった。
柵にツタが一杯あったのだけれど全て抜かれてどっさり置かれている。
人気はなかった。
50mm狭いな。引いて引いて。
入らなくても、撮りたいものが入っていればシャッターを切った。
最近、35mmが多かったので少し撮りづらくもあった。

遠くでエンジン音が聞こえる。

で、広場に向かって歩いていくと、エンジン音が聞こえてきた。
最初は分かりずらかったがなんと一面を覆っていたアシが刈り取られていた。
一気に刈り取り機で刈り取っている最中だった。
土は掘り起こされ草の匂いが辺りに漂っていた。

これは凄いチャンスだった。
「人の手が入っていく自然作り」にぴったり。
一杯シャッターを切った。
35mmでなかったことを悔しく思いながらも引いて引いて。
上がりが楽しみ。

辺りはどんどん陽が暮れていく。トライーXでも、2.8の1/125ぐらい。
風車と井戸のある所へ。
薄暗くなった周辺を撮っていると、ミントの葉が群生していたのが無くなっている。
刈り込まれたのか、引き抜かれたのか。
地面をよくよく見ると、なんとミントの葉が少しずつ生えてきている。
生命力。

犬の散歩のおばさん、おじさんにご挨拶。
お子さんとお散歩の親子にもご挨拶。

手作りの風車に手作りのイルミネーション。
その遠くにパチンコ屋さんのイルミネーション。
このアンバランスさがここの良いところだと思っている。

後ろを振り返ると、東葉高速鉄道が高架を走り抜けていく。

辺りは暗くなった。
かろうじて、1.4で1/8。
電灯を探す。
1/30ぐらいかなとぱちり。

手前の暗がりの中に黄色い葉が浮かび上がっている。
その先、遠くを見ると煌煌とディーラーとパチンコ屋の電灯が光っている。
盛り土の先に光が揺らめいている。
パチリ。

あっと言う間に1時間半で3本終わった。
おっかしいな。じっくりじゃなかったのか?

今日もいい日だった。

だが、何かが足りない。
何かが必要な気がする。

朝。
夜。

もう少し通ってみよう。

a0281778_1291920.jpg

M6 Summilux35mm f1.4 ASPH.
by kasime | 2009-11-27 21:06 | 湿地帯 | Trackback | Comments(0)
懸案のRolleicordの試し撮り。
昼過ぎから空コマ、多重露光が発生してしまう、
Rolleicordの試し撮りに行って来た。
空コマ、多重露光が発生する理由が分からず、
なんだかなと思いながら結構苦労して12枚を撮って来た。

相変わらず、ビューレンズが暗くて普通に覗くと暗い。
でも、新鮮で楽しい。

てくてく近所を歩きながら、何かないかなと。
あんまり気になるものが無かったので、
公園へ。
ここなら。
子ども達が一杯だった。
ぽちぽち撮っていたら、「キダチョウセンアサガオ」発見。
これはいい。
しゃがんでファインダーを覗いていたら、右膝の上に「のし」っと重みが。

びくぅっ!

え?ファインダーから顔を上げて見ると、

猫!

なんと茶トラが私の膝の上に乗ってきていた。
目が合う。
この距離で猫と目が合ったのは久しぶりで動揺。

こっちを見ると彼はにやっと笑った気がする。気がする。
マテマテマテマテマテ。爪立てるな!痛てて。
なんと、更に肩に乗ろうとしているではないか。
今日はダウンコートだっ!
これ以上爪立てられたら、コートが!

「待て」と絶対に通じないと分かっていたが思わず話しかける。
こっちを見て来る。再び目が合う。

「あ、だめ?」と言うような顔をしている。気のせいか。

すると、するすると降りていく。
いてて、だから爪立てるなって。
爪がデニムを突き抜けて来る。

降りたところで、このぉと言うことで猫の腰の辺りをトントントン。
顔を上げて「にゃー」。
舌を出してへろへろの顔をしている。
ははは。
ざまぁみろ、人間様に近寄りすぎるとこうやって腰が抜ける程気持ち良くなってしまうのだぞと。教えてやった。

すると、女の子の声が、
「あー、かわいい。」
小学生の高学年位か。
なでなでしている。
「うん、でもね、爪立てるから気をつけたほうがいいよ。」
「そーなんだ。でもかわいいー。」
「そだね。」
猫に爪立てられたお返しに二枚撮った。
そのあと、一枚目撮ろうとして撮れなかったワンコを撮って丁度12枚。

で、帰宅してすぐにライカに持ち替えた。
俄然やる気が湧いてきたので、湿地帯へ。

湿地帯から帰って、現像したら空コマ無し。
コマ間がくっついていたが、これは自分で巻き上げていて
あ、くっついたかもと想定内。
しかし、良く写っている。
買って大正解。
by kasime | 2009-11-27 18:05 | ボディ | Trackback | Comments(0)
もう少し丁寧に
今回、二眼でピントをじっくり合わせながら撮ってみて、
もう少し丁寧に撮っていこうと感じた。

なんだか、短気なのかぱっと見てぱっと撮って、
上がりを見て落胆することが多い気がしていた。
ぱっと撮ると言うことは枚数が極端に増える。

気になったら撮ると言うことが良いのか悪いのかは別として、
もう少し丁寧にピントを合わせ、ファインダーを覗いて考えて撮ろうと。

3時間で6本。
約180コマって多いのか少ないのか分からないけれど、
なんだか、丁寧さが無いように感じてしまう。

それは結果にも反映されるのではないかと。

a0281778_12428.jpg

CONTAX T3 Sonnar35mm f2.8 (ACROS)
by kasime | 2009-11-26 22:02 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
Triotarすごい。
Rolleicordで撮ったポジがあがってきた。
いやー、良く写っている!
凄いです。

が、これで二本目なのだけれど、
空写しになってしまうコマが必ずあること。
そして、多重露光になってしまうコマがあること。

何故か?
巻き上げはストップしないので完全手動。
シャッターを切ってしまったら真っ黒のはず。
IKONTAの時もあってそれは明らかに空シャッターを切ってしまったとわかったが、
今回は無かったと思うが・・・。

次は12コマ連続同じ場所で撮り切って現像してみるか。

a0281778_1213432.jpg

Rolleicord I Carl Zeiss Jena Triotar 7.5cm f3.8 (EPR)
by kasime | 2009-11-25 23:00 | レンズ | Trackback | Comments(0)
狩人理論
なぜあれやこれや機材に手を出すのか。

矢じりとか弓とかそんな感じ。

えっと詳しく説明致します。
つまりですね、男は基本的に狩猟民族で狩人なんですね。
食料を取って来ないと村が生きていけないのです。
イノシシとか鹿とか狩りに出て狩って来なければその日の食事はないのですよね。
すると、やはりそこで必要なのは良く刺さる矢じりとか、良く飛ぶ弓とか。

昔、昔、村には狩人のオスカー君がいました。
彼はいっぱい獲物を獲って来て村人(特に婦女子)からは羨望の眼差しです。
オスカー君の使っている矢じりは?弓は?凄いんだろうなぁ。
良く刺さるんだろうなぁ。良く飛ぶんだろうなぁ。

オスカー君の使っている矢じりの先についている黒曜石。欲しい・・・。
刺さり具合が絶対に良いに違いない。
オスカー君の弓。あれは絶対にすごく飛ぶんだろうな。

ねぇ、ねぇ、オスカー君、その矢と黒曜石と弓どこで手に入れたの?
え?銀座?
わかった!

よし、これで僕もいっぱい狩りに出て一杯獲物を獲るぞ。

妄想は広がります。

言われた通りの黒曜石をつけた矢じりを持って(買って)、
そしてすばらしく良く飛ぶ弓を肩にいざ荒野へ。

獲物を探します。

あ、イノシシ!
やっ!

ぴゅーん。
外れ。

あ、ライオン!
えい!
ぴゅーん!
外れ。

ぴくっ!
だっ!
だっだっだっだ、どっ!
がぶ。(ライオンに首を噛まれました。)
いてて。
首から血が止まらないや。

あ、カバ!
えい、やっ!
カツッ!(硬い皮膚に弾かれた。)

どどどどどど。
どーん。(カバにタックルされました。)

結局、何も獲られませんでした。
おかしい。
良い黒曜石を使ったこの良い矢じり。そしてオスカー君と同じ弓。

じゃあ、村ナンバー2のベレク君。
やっぱり同じものが欲しいな。
え?新宿に売っているの?
じゃあ、狩って(買って)来る。

よし揃えた。
・・・。

結果は無惨な結果に。

他人が使っていていい結果を出しているものって欲しくなるんです。
村に色々な矢じりや弓があれば欲しくなるんです。
色々試したくなるんです。
狩人なら。

でも、「腕が無ければ獲物は捕れない」ということに気づかない私です。

でもでも、いい矢じりを手に入れるといい獲物が獲れる(撮れる)んじゃないかって、
錯覚、誤解をするんです。
そんな時が一番幸せなんです。

でも、一番の幸せは結果を出した時なのに・・・。

狩人は今日も行く。

と言う訳で絶対にSummilux50mm2ndとかASPH.はいい矢じり・・・じゃない。
いいレンズだと思うんです。
これがあればきっといい獲物を捕らえられるに決まっている。
そうだ。そうに違いない。

これを「狩人理論」と命名します。

なんか言い訳じみてる?

狩人は今日も行く。

a0281778_1158925.jpg

Minolta Hi Matic-F rokkor38mm f2.7 (TMX)
by kasime | 2009-11-24 22:57 | つぶやき | Trackback | Comments(0)
なんだかかんだで行ってきた。
あーの、こーの言いながらも、
湿地帯に行ってきた。
以前から試してみたかった、Elmar3.5cm。
M5につけて、気分だけは北井さん。

広大な湿地帯にはあんまり広角は散漫としてしまうのではないかと考え、
35mmが限界かと。

引きを一杯撮った。
前回は50mmのElmarだったので、今度は引きで。
あと段々、M5の露出計に慣れてきた。

プラス-Xを二本撮った所で、かなり陽が暮れてきたのでトライ-Xに交換。
この2本の違いがどうでるか。

で、撮っていたら井戸の所でなんとイルミネーションが設置されていた。
これは日が暮れるのを待つべきかと思いながら撮っていたら、
30枚を超えてガチと巻き上げが止まった。
おっとっと。巻き上げだ。

クランクを引き出し巻きあげを始めると、

プチン。

・・・。

クランクが空回りしている。
参った。巻き上げが出来ない。
強制的に終了となった。
嗚呼、長巻きの痛い所。
パトローネで買いたいなぁ。

今度はがっちりガムテープで止めてやる。
あと、注意深くフィルムカウンターを見ていこう。
でも、こうやって忘れる程撮れている時は良い時だったのかもと、
負け惜しみの一つでも。

後ろ髪を引かれる思いを感じながら帰途へ。
ああ、これも撮りたかった。
これも、あれも。
と、こう言う時に限って、撮りたいものが一杯あるように「感じる」。
これがフィルム入っていると「まぁいいか」となるのだろうと、自分に言い聞かせる。

帰り道思ったのはもう少し陽が暮れた頃に撮ってみたいかな。
あと早朝。

次回は早朝だな。

帰宅と同時にダークバッグ内でフィルムを取り出し、巻き上げ直した。
一応、無事保護したと思う。

a0281778_11561352.jpg

DIII Xenon 5cm f1.5 (TMX)
by kasime | 2009-11-23 17:53 | 湿地帯 | Trackback | Comments(0)