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ライカの魔法を読んで、その後。
「ライカの魔法」を早速買って読みました。

感想。

★★★☆☆
と感じました。
一度読んでそのままになっています。
ちょっと、内容は忘れてしまったので、ここからは、別の話。

なんだろ、ライカって個人的な主観が強く入るカメラなんですね。
無論、私もすんげー入ってますけれど。笑

ただ、100円ショップのかごに投げているので、
ほこりをかぶっているとやばいかなと思いますが・・・汗

ライカって、怖いのは、
差がありすぎるのということなのでしょうか。
同じ焦点距離、開放値でも、写りが違うとか、
同じレンズでも、下手すると、あたり玉とか。
「ライカ同盟」を読んだとき、一番驚いたのは、
Elmarを100本所有している方がいると言う件で、
そんなに写りが違うのかい!と突っ込みたくなります。汗

ボディもしかり、
II型なんか渋いよなーとか。
硝材がゲルツ社のころのElmarってどんなもんなんだとか。
M・ベレークの愛犬の名前のレンズはやっぱり欲しいとか。笑

結局、私も毒されているのですね。笑

しかし、ライカで一冊の本が書けるのは驚きです。
結構、そんな本多いですよね。
それもまた、ライカ故なのでしょうか。

ともあれ、自分は、今は縛れー。縛れー。笑

嗚呼、SUPER IKONTA 欲しいなぁとかなんとかブツブツ。
一度は使ってみたい、Tessar 105mm F3.5。

縛れー。笑
by kasime | 2008-07-31 01:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)
近況
最近、とても忙しいです。
バテバテです。

折角カメラ持って行っても撮らずじまいだったり。
暑すぎでISO100でも11の250とか・・・。
構えているだけでも、暑くて、つ、辛いって感じです。

さて、何を手放して行こうかなと考え始めてます。
結構、縛りを入れてから、色々と考えがまとまって来た気がします。

「重いカメラは持ち歩かない」みたい。
「でかいカメラも持ち歩かない」みたい。
フォーマットも、135で充分な気がします。
レンズ、35mmと50mmがあれば充分な気がします。

「今の自分には」というフレーズ付きです。笑

明日は何か撮れるかな。
by kasime | 2008-07-31 01:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)
R-D1sについて
先日、R-D1sを使う機会があった。

モノクロモードのSummicron50で撮った画像を液晶で、
見たら、ある方がいわれている通り本当に「写真」が写っている気がした。
正直、凄い「カメラ」だと思った。

フルサイズならすぐにでも欲しい「カメラ」だ。
フルサイズにならずに生産が終わってしまいそうだな。
by kasime | 2008-07-27 00:46 | 機材 | Trackback | Comments(0)
ちょっとだけ
叫ばせてください。

M5がほしいぃぃぃぃ!

はぁはぁはぁ。

ありがとうございました。
by kasime | 2008-07-24 22:45 | 今欲しくなったもの | Trackback | Comments(0)
久々にプリント
昨晩、久々にプリントをしました。
0時に終わらせようと思っていたのですが、
始める時間が遅くなってしまい、(23時)
結果、3時になってしまいました・・・。
合計、6コマ、30枚ぐらいかな。
キャビネで焼いてみました。

まずは、67。
初めての67だったので、
ピント合わせで、あれ?
こんなに低いの?と、戸惑い、
時間を取られてしまった。
あと、全く経験がなく、露光時間が予想できず、
苦労したけれど、今回でだいぶ掴めたので、
次回から活かせるかなと。

makinaと、mamiyaを焼いてみたけれど、
mamiyaもmakinaも、甲乙点けがたい。
良く写っているー!と思った。
どちらかと言われても、違いがわからない・・・。
いかんね。
ま、これから、どんどん焼いてみましょう。

んでもって、135を4コマ。
焼きやすいー。

どんどん焼いて、バットに重ねて行った・・・。
で、時間的にも、体力的にも限界と思い、
切り上げて、水洗へ。
お風呂場でじゃーじゃー洗い、干す。

あ。

ムラが・・・。
重ねて合った所にスジが入っちゃった・・・。
幾ら何でも、30枚を重ねて置いておいたのは大失敗だった・・・。
最初に焼いた、67がほぼ、全滅・・・。
きっつー。
これは、痛かった。

次回からは、一コマ、焼いたら水洗だ。

今日、乾燥を終えて、改めて見てみると、
水洗時には気づかなかったことに気づいたり。
あれ?ここ、つぶれていたのに、出て来てるとか。

しかし、プリント、楽しいー。
やっぱり、焼かないとダメだ。
ついつい、スキャン画像で、
ああいいな、ああだめだとか言っている自分が、情けない。
全く別ものなので、焼いてみないとわからない事がいっぱいある。
そして、プリントを見ていると、何とも感慨深い。
上手い、下手、関係なく、楽しいー。
だって、他の誰でもなく、自分のプリントだもん。
奥深いけれど、今は楽しみたいなぁ。

また、焼こうっと!
by kasime | 2008-07-22 20:44 | プリント | Trackback | Comments(0)
現像ミスの原因解明
以前、現像ムラを出してミスしたとエントリしたが、
今日も定着からあげてみると、やっぱりムラがある。

よーく、見てみると波打っている。
水洗をしてみる。
あげて見る。やっぱり、残っている。
もう一度良く見てみる。

パーフォレーションに沿って出ている。
パーフォレーション付近は抜けているが、
波打っている所は抜けていない。

これは!?定着不足?
もう一度、新しい、定着液に浸す。
あげる。
すっきり無くなった。
ああ、やっぱり。

とすると、例のミスは定着液の疲労か?
それとも、撹拌?

ただ、言えるのは新しい定着液に浸したらなくなったので、
定着ミスである事は確か。

原因が解明して良かった。
今度からは、定着液の疲労度を測ってからにするか。
by kasime | 2008-07-21 00:01 | 現像 | Trackback | Comments(0)
暑い、熱い、一日。
恵比寿のNADiff a/p/a/r/tへ行き上田義彦氏の写真を見て来た。
なんとも、不思議な雰囲気。幻想的。
動物の骨などが、撮影されている。
ぼやっとしているようで、くっきり浮かび上がっている。
東大の博物館とのコラボのようだが、東大の博物館に行ってみたくなった。

プリントはやはり、上田義彦氏のものだなと思えるのは、流石だなぁ。
既に生物的に「死んでいる」ものをカラーで撮ると、なんと言うか、
有機的に見える。物ではなく、「生きていた」ということを感じられる。
これがモノクロだと、「物」に変わってしまうのではと考えた。

骨を見たとき、父の荼毘の時を思い出した。
あれは、キオクの中でモノクロームに変換している気がする。

その後、カメピストアへ。
一度はこういう所へ行ってみたかった!
で、PENがあったので、触らせてもらった。
ん?レンズ交換式と、固定式があるのね。
レンズ交換式はすぐに一眼レフのように使えば良いのかなと、
わかった。が、シャッターボタンがわからなかった。汗

で、だ。

もう一つのEEってやつですか?
あれ、これ、ASA感度設定した後、距離計が入ってないから、
目測か。
と、絞りをみると、あった。
さて、絞りリングを・・・回すとASA感度も動く・・・。



どこで被写界深度を測るんだ?
わからず、店員さんに、尋ねる。
「あのう、これ、どうやって撮るんですか?」

女性の店員さん、
「ここカメラ屋さんじゃないんで、わからないんですよー」

眼が点になった。
「ははは。そうですよねえー、ははは。」ぷちっ(少し神経が・・・)
「あとこれ『私のカメラ』なので、売り物ではないんです。」
「は!?」
えええええ、あなた、使い方もわからず、このカメラ使っているの?
ぶちっ!(切れたと思う。笑)
だまって戻しました。
が、横をみるとケースに同じカメラが2万円ちょっとで売っていたよ。

売っていたよ。売っていたよ。売っていたよ。売っていたよ。

ま、いいでしょう。いいでしょう。いいでしょう。

さてと。
気を取り直して。笑

麻布へ。
Toricoにて安達ロベルト氏の個展「Contracts I」を観に行った。
率直な感想。

とても、良かった。

安達さんも在廊されていて、お話を聞けた。
対比的な写真をプリントされていて、雰囲気があった。
森の光加減、港湾のモノクローム。
有機物と、無機物の対比。
こういう写真、最近、興味あるなぁ。
光加減が好き。

あと、サイズが凄く興味深かった。
キャビネあたり?でも、ちょっと違うような・・・。

額は4つだもんなぁ。


じっくり見ていると、軟らかい写真と、びしっとした写真があった。

なんだろうこのレンズ。
ボケもあんまり見たこと無い。
と、考えていたら、安達さんがお声をかけてくださった。
とても柔和な感じの方だった。

尋ねると、Summitarだとのこと。
はー。これ、そうだったの?
Summicronかと思ったけれど、なんだか、ボケ方がちょっと違うかなとか、
思っていたらそうだったのね。

あとニッケルElmar3.5cmとなんとGR21!これがすきっとした写真かー。
と妙に納得。

かなり、焼き込んでいる部分が多い感じで、
これはこれで鬱蒼とした雰囲気が出ていてよかった。

それでいて、光加減はやはり、古いレンズだなぁと。
あと、Summaron3.5。これも良く写っていた。
安達さんも、「思いの外、柔らかいと聞いていたが、良く写っていて印象が変わった」
という様なことを話されていた。

メガネをM6に付けているそうだ。それが安達さんには丁度言いそうな。
へぇーと思った。
これはセイケさんに尋ねたら、このレンズを紹介されたとの事でした。

プリントを尋ねると、やっぱりバライタを勧めますよとの事。
トーンの出方が違いますのでと。
ああ、大変ですよーと言うと、多階調は案外大変でしょうと。
まぁ、フィルター地獄がありますから・・・。

にしても、サイズだ。
これ、キャビネですか?
いや、これ、4つなんですよ。
へ?
4つに「このサイズ」で焼いているんです。
おおおおお。そうなんですか?

清家さんの影響なのですがと前置きして、
プリントを額から引き出して、
実際にみると、白い部分がマット代わりになるからと、
清家さんに教えてもらってとのことで、清家氏はもっと小さいかもとか。
そうかー。そんな方法があったかー。

えっと、これから、ブログの写真小さくなります。笑

つか、既に少し小さくし始めていたので、なんだか安心した。

が、やはり、いい写真は、小さくても、大きくてもいいとのこと。
それだよ、それ。嗚呼。

北井さんの影響でハービーさんもElmar3.5cmを買ったとか、

Summitarは当たれば良く写るとか。
後期のコーティング付きがいいとか。
二人で「男子」丸出し。笑

その後、ご挨拶して、ギャラリーを後にした。

暑い、熱い一日だった。
楽しかったー。

ああ、プリントしたいー。
明日こそ!明日こそ!

さぁ、現像するぞー。
by kasime | 2008-07-20 22:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)
ULTRON28mmf2とコシナ
コシナからULTRON28mmf2が出るのですね。
asph.ではない所がなんとも凄いと言うかLeicaに気を遣ったのか。笑

NOKTON35mmf1.4の時は少し食指が伸びましたが、
今回は全くなし。

しかし、コシナさんもやるなぁとしみじみ。
社長さん、ライカ大好きらしいですね。

このレンズを使うのは、M8、R-D1s、M型ライカ、BESSA、Zeiss Ikonを
使っている方のみ。
全く、元は取れないと思う。

あるお店で聞いたのだが、
zeissのレンズも含めて、コシナのレンズは「一年で戻って来る」と。
つまり、大体一年使って売りに来ると言うのだ。
(嗚呼、私はライカレンズでも同じことしているか・・・)

で、生産中止になるとみんな飛びついて値段も上がると言う笑い話だ。

正直、Zeiss Ikonなんて、いいカメラだと思う。
そのzeissレンズもいいなぁと思う。

けれど、ライカなんだよなぁ。
何でだろう。
ま、ウィルスと言うだけの事はある。笑

ちなみに、レンズを発売する時に、
zeissはMTF曲線を重視、数値を重視するらしいが、
Leicaは設計者が試作品を何本か持って来て、
写りを見て、「これがいい」と言って決めるそうだ。
だから、MTFにすると悲惨なものもあるが、
その悪さ?が良いと言われてしまうのはLeicaレンズの個性と言えばそうだけれど、
結局、好みなんだよなぁ。

未だ、未練があるのは、Meyerの29mm f2.8「ORESTEGON」だなぁ、
あれは好きだった。
ダメだねえ、男は未練がましくて。笑

さて、ご近所散歩行ってきます。
by kasime | 2008-07-20 07:51 | レンズ | Trackback | Comments(0)
ヤスダさんとライカ
久々に、ヤスダさんの事について思う事を。

初めて、ヤスダさんの所に伺った時は、
本当にショックで立ち直れないかと思うほどだった。
けちょんけちょんってヤツです。

「ヤスダ節」とも言う。笑

「ひどいね」
「オークションで買ったの?」
「なにか、写るぐらいですね。」
「本来のSummicronではないですが、写りますよ。」
「いたずら品だね」とか。

嗚呼、辛い。

OHを依頼しようかと思うが高い。
3万円からとしか言い様がないと言う。
開けてみないとわからないと言う。
躊躇する。

じゃあ、今まで撮って来た写真に満足していた自分は何だったのか。
嗚呼、良く写るなぁとか。
撮りやすいカメラだなぁとか。

が、ライカの神のごとく、あがめられているヤスダさんの一言で、
がーんとなってしまう。

充分撮れていたのにである。
じゃあヤスダさんに任せれば完璧に直してもらえるのだろうと思い始める。

が、ここからが重要。
いろいろ、問題のあるライカでも、
ヤスダさんは一言も、「預けなさい」とは言わない。
「どうしますか?」としか言わない。
あと、「事実」しか言わない。
現状こうですよと。

あとは「我々の判断」に任せられているのだ。

OHに任せるも良し、このまま使い続けるも良し。

完璧なライカというのは存在するのか?
まさに「幻想」だと思う。

それが新品であっても「公差」もあるわけだし。
ましてや、M3などは何十年も前のカメラ。

買ってすぐにヤスダさんの所に持ち込む方もいると言う。
それはそれで、お金があるのだからいいでしょう。
でも一枚も撮らずにどこに不具合があるのかも、
わからずに最初から預けるという気持ちはわからない。

ヤスダさんってどんな方?
と、聞かれれば、
紳士な方で素晴らしい技術と知識をお持ちのライカ修理専門の方と答える。
それ以上でもないしそれ以下でもない。

私は今までヤスダさん、ヤスダさんと妄信していた節がある。
でも、決してヤスダさんを貶している訳ではない。

むしろ、あそこまで一つの事にこだわれるのはうらやましい。

かく言う私は、実はヤスダさんに一度もOHで預けた事がないのだ。
意見をもらいに行った事はあるが、預けた事と言えば、
ライカを落下させた時だけだ。

あと、ヤスダさんの所で買った、ライカはもう手元にない。
今、所有しているライカに不満はない。
しかも、これから、ライカが減って行くであろう、
私は、ヤスダさんの所に行くのが減るかもしれない。
修理も買ったお店に預けるかもしれない。

でも、勉強させていただいたのは事実だ。
感謝の意を述べたい。
by kasime | 2008-07-18 22:46 | フォトメンテナンスヤスダ | Trackback | Comments(0)
写真の撮り方
参った。降参中である。

ある方の写真を見てからというもの、
今まで撮って来た感覚が何となく崩れて行く感じがして来た。

今まで、何も意識せず、あ、と思ったものをただシャッターを切って来た。
出来上がって来る写真は、「ただの写真」

「光」を意識していなかった事を痛感。

何となく、いいなぁと思って撮っていた。
それもいいけれど、
やはり、「意識が存在する」写真は強い。
その写真は引き伸ばしても小さくしても同じように力を持つ。

写真って、「まず感性ありき。そして技術はそれを補完する」のかな。
写真の技術って、そんなに必要ないのかな?
露出、構図、ピント。(嗚呼、どれも満たされてない)

では、感性はどうしたら生まれてくるの?

嗚呼、出直しだ。

良かった、いい写真に巡り会えて。
by kasime | 2008-07-17 22:44 | つぶやき | Trackback | Comments(0)