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危機的状況~Pt.3~
a0281778_1832650.jpg

DIII Elmar3.5cm f3.5 (TX)

あ、いや、今度は現像中ではないので、あしからず。
(どんな「あしからず」か。)

先日、お昼頃、外で下腹部当たりが「活き活き」としてきたのを感じた。

うーん。
これは、家まで持つかな。

どーだろう。
だめだろう。

あ、来た。
来てる。

だめだ。
これは、「出る」方向性のようだ。

どこか・・・。
きょろきょろ。

あ、コンビニ。
某ミニストップ。
入ろう、入ろう。

近づいて行くと、
入り口に、

「本日のみ!ソフトクリームあります!」

と、手書きで「活き活き」と書かれていた。

「紅茶ブレンド味」らしく、
写真に写っているのは渦巻きの「茶色いネリネリ」したもの。

これははっきり言って、不条理である。

これ以上の不条理があるだろうか。
このご時世、中々乳製品が手に入らないのに。
この時に限って、「あります」って・・・。

何でこんな時にと、少々の怒りを抑えつつ、入店。

しかし、それどころじゃないぞ、
わたしゃ、怒りよりも下腹部がカーニバル状態なのだ。

「男子女子マーク」のある、店内奥の扉へ一直線。
どん!と開けると、目の前に女性がいた。

おわ。

どうやら、「待ち」のようだ。

女性は驚く様子でもなく、こちらをちらっと見て、
携帯でメールを打っている。

すると、女性が携帯を振り、
「どうぞ」と隣のもう一つの入り口を携帯で指差す。

む。

マナーがなっとらん。マナーが。
人を携帯で指差すな。

が、こちらは非常事態である。
完全にこの時点で女性に負けているのだ。

「あ、すぃませ〜ん。」と負け犬よろしく、弱々しく、
隣のドアを開ける。

そこに広がる、光景を見て、絶望感と共に、
私の脳内は瞬時にここで何が出来るか「様々な選択肢」を考えた。

そこは、「男性のみ」の所だった。
所謂、「小便器のみ」の小部屋。
最近のコンビニって、結構あるんだよねぇ。
このタイプ、どうなの!?

あー、しかし勘違いも甚だしいわ!
男が全員、「小」かと思ったら、大きな間違いだ!
あなたはあなたの人生において、大きな誤解、偏見を持っているぞ!

さておき。

うーむ。
どうするか・・・。

例えば、女性に、
「あ、いや、『これ』ではないので・・・。」
かっこわるい。

もしくは、シンプルに、
「違うんです」
なにが?

最後の手段、「ここ(小便器に)」にする?
いやいやいやいや、流れないし。
「水っぽい」かも知れないから、流れるかも・・・?
いやいやいやいや。「水っぽく」なかったら、どうするよ?
塊感あるものだったらハルマゲドンだ。

なんつっても、紙無いし。

しかも、そこでやっちゃったら、記念に写メ撮るよ。
つか、そこの女性に撮られるかも。(撮らないです。)

残された、選択肢は・・・。

「フリをする。」

これしかない。

はい、フリをしましたよ、カインズさん。
ジッパーを降ろして、パンツから・・・。

と、
一通り、「流れ(うまい!)作業」をして。
一瞬、「ほんとにしようか」と思ったが、

ここで前から「お小水」を出したら、
絶対に後ろから、「お大水」吹き出る。

私が「適切な時間」をとってから扉を開けると、
まだそこには女性がいて、携帯メールを打っている。

・・・。
脇の下から、冷や汗が出た。

貴女(あなたと読みます)、まだ・・・待っているの?

まさか、「中」では誰かが「危機的状況」を解決しようとしているのではないか!?
何て事だ・・・

マイガッ!

ガッデム!

が、いくら泣こうが、喚こうが、空かないことには順番は来ない。

周りには他に行く所も無い・・・。

私が完全に「難民」となった瞬間である。
UNHCRに助けを求めたいぐらいだ。
トイレを出たら床に「体育座り」して待とうかと思ったほどだ。

女性の目もある。
「してもいない」のに手を洗う虚しさったら、あなたもう・・・。
しびれるよ。

入る時とは正反対に、キィと扉を静かに開けて店内に出る。
下腹部はすでに野獣のように吠えている。

仕方ない、「少し」待とう。

雑誌を手にする。
何故か「男のオシャレ部屋特集」とか何とかの雑誌だった。
こういう時、本能的にトイレのある、写っている物を選ぶのだなと思う。
(違うね、絶対。)

・・・。
ち、力が入らねぇ・・・。
雑誌を持つ手がプルプルする。
間違っても「月刊ジャンプ」とか「厚み」「重み」のある月刊誌はイカン!

数十秒で、扉が開く、男性が出て来た。
アイツか・・・と怒りが湧くどころか、
「メンバー意識」が生まれたことに気づいた。
これは、「ストックホルムシンドローム」と言っても過言ではない。

短い時間で出て来てくれて、サンキュ!
グッジョブ!と、親指を突き出す。(んなわけないが。)
そんな気持ちだ。

そして、女性が入る。

願いは一つ。
「小さい方」であること。

「オシャレ部屋特集」の雑誌はプルプルして、内容がわからない。
頭に入って来ない。
漢字は「記号」でしかない。

何が、オシャレなトイレだ!(若干誇張有り。)
南国風トイレにしました・・・云々。
ムカッ!

くっ。

近づいている。
来ている。
吠えている。

またしても、マザーファッカーな展開だ。
尻の割れ目を可能な限り閉める。

しばらくすると、水の流れる音が!

W.C=Water Crean・・・正しい。
よし!「小」だ!
早く!

蛇口をひねる音がした。
手を洗っているようだ。

何やってんの!(ブライト艦長風に)
左舷弾幕薄いぞ!何やってんの!(悪ノリしました。)

手なんぞ、洗わんでよい。
私が許可する。
拭かなくても良い。
許す。

トイレの神様も許す。

出て来い!
お前はもう包囲されている!
ムダな抵抗は止めて出て来い!
故郷のお母さんは悲しんでいるぞ!
(知らんよ、そんなこと。)

観念したホシ・・・いや、女性は、
ドアを開けて出て来た。しかし、女性の手には「まだ」携帯が。

松たか子「それ本当に必要ですか?」byえーしー。

すーっと、女性はパン売り場の方へ行った。
それを見届け、私は何事も無かったかの様に、
扉を「再び」開ける。

「もう二度と貴女(「あなた」と読みます)と会うことはないぜ!」
と心の中で叫ぶ。

いまだ!
飛び込む!

出す。いや、出た。

わっはっはっは。
わーっはっはっは。

今回も勝ったのだ。
私は勝利という星のもとに生まれたのだ。

あー、はよ寝よ。
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by kasime | 2011-03-31 15:49 | 危機的状況 | Trackback | Comments(0)
またしても危機的状況に。
a0281778_18565693.jpg

M4 Summitar5cm f2 (TX)

おいおい、またかというツッコミは甘んじて受けます。
いや、そうじゃなくて。

今日も現像しました。
で、始めようとボトルなどを並べていたら、催しました。

昨日の教訓を活かす。

「出せる時に出す」

出してから、現像したので全く問題ありませんでした。

で、現像を終えてからのこと。
昨晩からsafariが全くもって使い物にならなくなって、
常にレインボーマークがグルグルと。
どうやっても直らないので、appleのコールセンターに電話。
すぐに繋がった。

状況を伝えると、
とても柔和な対応の女性の担当者は

「お客様のマックは購入から90日を超えておりますので、
具体的なアドバイスをさせていただくには有料になります。」

そして続く、「ですので、当社HPのサポートなどから検索していただければと思います。」

私「はぁ、ちなみにお幾らになりますか?」
担当者「4800円となります。」と、とても優しく電話口でささやいた。

その担当者は女性で、その柔和な姿勢と、やさしい声は、
「金額」さえ聞かなければ、私は絶対に恋に落ちていたはずだ。

高ぇ。

私「うーん。では、もう少し自分で頑張ってみます。」
担当者「申し訳ありませんがよろしくお願いたします。」

午前中からマックと格闘。
あれやこれや、やってみる。
が、全くダメ。

ついに昼食を挟んでしまった。

そして、時間は15時。もうダメだ。
OSの再インストールしか無い・・・。
それは危険過ぎる。300Gも溜まっているデータが・・・。

観念します。4800円払います。

再度電話する。

私「あのう、有料でもいいので、お願いします。」
担当者(朝とは別の人ね)「お客様の試されたことを教えていただけますか?」

私はプラグインから、アンイストール等、様々な事を伝えた。
担当者「それほど、やられたんですね。」
私「はい。(いいから早く教えてくれ。)」

担当者「正直申し上げまして(この正直ってなんか好きじゃないのは私だけ?)、
お客様のやって来られたこと以外で出来ることと言うと、『OSの再インストール』か、
アプリケーションの上書きなんです。」

私「やはり・・・そうですか・・・。厳しい状況ですね。」
担当者「はい、極めて難しい状況ですので、どちらかしか無いと思われます。」
私「そうすると、有料でというのは・・・?」
担当者「これ以上お伝え出来ることがないので・・・。」

この内容で4800円高い!高過ぎる。
ここまではもちろん無料です。

私「では、上書きをしてみて、ダメだったら諦めてOSの再インストールをします。」
担当者「はい、お役に立てずに大変申し訳ありません。」

で、棚の奥からOSのDVD-ROMを出す。
"C"を押しながらディスク起動。
アプリケーションのみのインストールを選択。



お使いのmacには、ソフト以上のOSがインストールされておりますので、
インストール出来ません・・・。

嗚呼、そう言えばOS10.5から"アップグレードのOS10.6"を購入したんだ。
で、DVDは10.5、現在10.6・・・。
ダメだ・・・。

疲れた・・・。
もういい、safariを捨てて、Firefoxにするわい。

safariから、ブックマークを移動してやるわい。
・・・。safari動かない・・・。ブックマークの書き出しできないじゃん!

私はここまで追い込まれると、そろそろ、泣く頃だ。
だが、「男は泣いてはイケナイ」と親からきつく言われているので、

OS再インストールしてやるわい。泣く前に。
でも、外付けHDがないので、買いに出る。

ビッグカメラの店員さんにいきさつを話したところ、

1、その、アップグレードのROMを使ってディスク起動できますよ。
2、それで、アプリケーションのみのインストールも出来ますよ。

ちなみに私は無神論者ですが、
1及び2の発言を「神の声」と言います。
ご存知ですね。

そして、この店員を「大天使」と言います。
また、私は物欲に支配された、「堕天使」です。

「電撃速攻帰宅作戦」開始です。

帰宅するなり、作戦は見事遂行されました。

我、作戦貫徹なり。

貫徹なり。
貫徹なり。
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by kasime | 2011-01-23 16:02 | 危機的状況 | Trackback | Comments(0)
現像中最大の危機
a0281778_1864899.jpg

M6 Hektor7.3cm f1.9 (TX)

午前中、現像を行っている時に危機が訪れた。

今日は2本。なので120タンク1本、楽勝。
鼻歌まじりにリールに巻いて、現像液が20度であることを確認。

いざ。

現像時間、6分。
55秒ごとの撹拌。オーケー、オーケー。

キッチンタイマーが残り、1分30秒辺りにさしかかった頃、
体内、特に「下腹部」に動きを感じる。

あー、やだなー、現像中に「来たら」、ナンバーテンだな。

で、6分を終えた頃、敵は急激に大攻勢へと転じて来た!

ヤバっ!

急いで排出!(あ、いや、現像液をね。)

すぐに停止液注入!
30秒で、いいや!
ふりふりふりふりふりふりふり、ぶり。

やべー。

排出!(あ、いや、停止液をね。)

足と腰をくねらせながら、定着液注入!

お腹はさらにピカピカ、ドンドン、ゴロゴロ。
迫って来ている!出口に!

3分!長過ぎ!
1分ごとに撹拌!

くぅー、きゅう、とお腹が鳴る。

もう限界に近い!出口に感じる!

ここで、マザーファッカ−な展開は避けねば。

排出!(あ、いや、定着液ね。)

定着確認!
鬼神のごとく、水洗30秒!
嗚呼、蛇口から出る水を見ていると・・・想像が膨らんでしまう!
じゃー、じゃー。

30秒、長ぇ!

水洗促進剤に1分!

更に長ぇ!

そこで、私はこの危機的状況から一刻も早く脱するために、
一つの作戦に打って出る。

ソマリア沖で人質救出作戦を敢行した、
韓国の海軍特殊部隊、UDT/SEALの様に迅速且つ的確に、
さっとデニムとパンツを降ろす。

作戦名、「電撃水場急降下大作戦」

合い言葉は、「降ろすのは一時の恥、漏らすのは一生の恥」

私は今まで数えきれない程、
パンツを降ろして色々なことに挑んで来たが、(バカ)
これ以上速かったことはない、記録更新だ。

下半身とお尻だして、キッチンに立ち、現像する姿はさながら、ただの変態。
何かのプレイ?みたいな。エプロン付けてなくて良かった。(バカ)

ま、誰も家にいないので、気にすることはない!


・・・なら漏らしても良かったか?

いや、まて、それでは私の人間としての尊厳が保てなくなる!
想像してみろ、出しながら、まみれながらも、現像タンクを振る姿を・・・。

人として過酷過ぎる状況だ。トラウマになって、現像が出来なくなる。
現像タンクを見ると下痢になるみたいな、パブロフの犬状態になる。

「出口」に物体とも液体とも言えない物を感じて来た!

もう、ダメだ!

1分待てず、50秒で引き上げる!

ズボンとパンツを降ろしたまま、キッチンに立っている、男やもめ、独りあり。

もう、ダメだ!

水洗5分は待てん!

水洗を始めて、そのまま、その場を離れる。

ズボンとパンツを降ろしたまま・・・。

ずりずりずり。歩きずれぇ!

この作戦は完璧に思えたが、逆に降ろしたことがここに来て、
仇になり、失速!

・・・。

ちょっと、小さい子がトイレに行くみたい。
だれもいない、家とは言え、恥ずかしさを感じる私がいた。

バン!とトイレのドアを開け、便器に座ると同時に排出。(あ、これは本物ね。)

ふー。無事救出。いや、排出。

私は便器に座りながら、じゃーじゃーと音を出して、
水洗を行っている、キッチンに、

「好きなだけ水洗をしてやってよし」とつぶやいた。

さらに「私も好きなだけ出し、ここで自分とモノを水洗する」と。

じゃーじゃーじゃー。

買った(最初の変換でこれが出て来てしまうのが悲しい。)!

勝ったのだ!

私はお前に勝ったのだ!

I won to you !

アイウォンチュー!

・・・。

アイウォンチュー♪

アイウォンチュー♪

会いたかった♪会いたかった♪会いたかった♪
君にぃー♪

中年の叫び。
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by kasime | 2011-01-22 15:45 | 危機的状況 | Trackback | Comments(0)