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レンズ分解続き
a0281778_14163556.jpg
PENTAX SP Auto Takumar 35mm f2.3(TX)


前の記事の続き。前玉はそこそこ綺麗になったが、
裏面がカビルンルン。
やっぱり開けないとダメだ。
しかし、問題はネジ山。
やけっぱちになって、556を吹いて一晩以上待った。
それで試してみたがだめだった・・・。
ドライヤーで温めてもダメ・・・。
残るは溶剤だが、ここまできつく締めてしまうのはなぜだ。
誰かが開けてきつく締めてしまったのか。
少しずつ、ネジ山が・・・なくなっていく・・・
溶剤買うか・・・。

ここまで良くなって来たのに・・・。
a0281778_14145677.jpg

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# by kasime | 2017-06-04 18:18 | 日記 | Trackback | Comments(2)
レンズを分解してみた
a0281778_16031221.jpg
PENTAX SP Auto Takumar 35mm f2.3(TX)

ハードオフで1500円のニッコールオート135mm f3.5を買ってきた。
で、1500円の理由はもちろんジャンク。
なんでジャンクを買って来たかと言うと、一度分解してみたかった。
そして、綺麗にして使いたかった。
レンズはカビとクモリで死亡。向こうが見えないほど。
グリースは死んでいない。
で、早速持ち帰って机の上にダンボールを引いて見えるところから一個一個ビスを外していく。
しかし、一本だけどうしても外れない。556を吹いてもどうしても錆びついているのか、
前オーナーがきつく締め過ぎたのか、全然外れそうにもない。手が痛くなったので諦めた。
で、どこまでできたかと言うと、鏡胴からレンズユニットを出しただけ。
レンズ群を引き出したかったのだが、肝心要のそのビスだけが外せず、
ついに若干、山を舐め始めた。
そこで分解は諦めた。
それで、前玉と中玉と後ろ玉全て面裏共にカビとクモリがあったのだが、
結局、前玉と後ろ玉の表面だけ洗浄してみることにした。
まずはエタノールで。全然ダメ。
次。中性洗剤で。?
そのあと、エタノールで拭くも・・・?
ついに事切れて、塩素系漂白剤を綿棒につけて、
その綿棒でこすってみた。
それでも?マーク。
そのあと、エタノールで拭きあげたところ・・・。
?少し良くなった?
しかし、中玉は全然ダメ。
うー、ここが外れれば。と言うところが全然外れないので中玉に到達しない。
怒り狂って、レンズユニットごと水道水で蛇口から水をじゃばばあばばっばばばばとかけて、
洗剤を使って指でこすってみた。あー、もうダメだ。これでもうダメだ。
ユニットの中に水が入ったので、少し絞りを・・・と思って動かしたら、
中で絞りが外れた。
はい、終わり。開けられないので終わりました。終わりです。
水を切って、ダンボールの上に置くとひたひたと水が落ちて来た。
で、エタノールをつけたティッシュで拭き上げると表面はかなり良くなった気がする。
中玉は全然ダメ。かつ、水に濡れているのでルンルンしている感じ。

最初に撮った一枚と洗浄後なんとか鏡胴に入れてピントを合わせて撮ったもの。
a0281778_19423890.jpg
a0281778_19425192.jpg
全く同じ光線状態じゃないけれど、どっちもひどいな・・・
あー、ちゃんとしたレンズが欲しくなったー。

で、レンズはユニットをそのままにして乾かしている。
ドライヤーとか当てた方がいいんだろうか。
しかし、ユニットが分解できないからな・・・。終わりだな。
ビス一本で作業が何もできなくなった。
以前も修理に出したニッコールがビスが外せないと言うことで、修理不能で帰って来たことがある。
と言うことは、もうそのレンズは終わったと言うことなんだろうか。
使い切って終わりと。

今回の感想。ビスの締め過ぎは厳禁。
適度にOHをしないとビスが固着して終わる。
多分、今回がその例だと思われる。
ずっとどこかで保管されていて、こんなものということでハードオフに売られたのだろう。
で、私の勉強の材料になったと。

外せたビスは全然きつく締め付けられておらず適度な力で外せた。

外れた絞りは特に写り込むわけではないので、写せることは写せる。

まぁ、レンズユニットが乾いたら、鏡胴に戻して、お飾りか、不燃ゴミだな。
先端が銀縁でかっこいいからお飾りにしようか。
神棚がわり。
開けてみるとその作業性の良さに驚くとともに、ビスの小ささにも驚く。
これを組み付けるのは人間だったのかと思うと頭がさがる思いだ。
職人というより、1960年代の当時はおばちゃん達がパートで組んでいたのかなとか。
レンズの研磨と組み付け職人だけれど、鏡胴の組み付けはドライバー一本あればできる。
すると研磨と組み付けを自社でやっていなければニコン製とは言えないし、日本製とは言えないかなと思う。

ドイツ製、Made in Germanyと言うけれど、ライカ社の動画を見る限り、
研磨のシーンは寄りになっていて誰がやっているのみられない。
他は全て欧米人がやっているので、研磨はどこがやっているのか気になるところ。

うーん、また分解清掃するかどうかと言えば、まだわからないけれど、
ちょっと勉強になった。

できればもう少しレンズを綺麗にしたかった。

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# by kasime | 2017-06-02 19:38 | 日記 | Trackback | Comments(5)
自然教育園
a0281778_17344981.jpg
PENTAX SP Auto Takumar 35mm f2.3(TX)



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# by kasime | 2017-05-31 17:35 | 写真 | Trackback | Comments(0)
温室にて
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Contax I CZJ Sonnar 5cm f2(RPX400)


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# by kasime | 2017-05-30 19:41 | 写真 | Trackback | Comments(2)
ニッケル Sonnar 5cm f2
a0281778_05381663.jpg
Contax I CZJ Sonnar 5cm f2(RPX400)

sonnarの5cm f2はこのニッケルと沈胴のクロームを持っているが、
f1,5のニッケルとの違いはかなりある。
f1,5との違いはかなり明確でf1,5は「やっちゃいました、社長」と言う感じ。
f2は「これでいいでしょう、社長」と言う感じ。無理しませんでしたと。
さらに沈胴は洗練されて言っているようにも感じる時もあるし、
いや、ニッケルの方が落ち着いているとも感じられる時がある。
ツァイスのラインナップの仕方が飛び道具級と普遍的なものという風になっているように感じた。
これはSonnar 8.5cm f2とトリオター8.5cm f4というレンズも同じなのかもしれない。
どっちも使ってみたいレンズたちだ。
あと、135mmのゾナーf4も。
ああ、大変。
a0281778_05441822.jpg

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# by kasime | 2017-05-29 05:44 | レンズ | Trackback | Comments(0)