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カテゴリ:湿地帯( 33 )
変化が激しい
a0281778_0252320.jpg

Nikon F Nikkor UD Auto 20mm f3.5


ここ数日、UD 20mmでアップしているのは湿地帯の写真。
この写真は9月に撮ったものだけれど、
訪れる度に様子ががらっと変わっている事があり驚く事も多い。
このシンボルのような風車も6年見ているとだいぶ変わったように感じる。

恐らくこの湿地帯は10年前は手がいまほど入っていなかったと思うけれど、
これからもどう変わって行くのか見て撮って行きたいと思う。

こう言う場所に出会えたのは幸運だ。
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by kasime | 2014-10-17 00:30 | 湿地帯 | Trackback | Comments(0)
湿地帯
a0281778_21302573.gif

Nikon F nikkor n auto 35mm f1.4


3月の湿地帯。
以来行っていないけれど、もう草ぼーぼーだろうな。
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by kasime | 2014-05-26 21:33 | 湿地帯 | Trackback | Comments(2)
ぶらっと湿地帯
a0281778_23585440.gif

M6 canon 50mm f1.2 湿地帯 2010 Nov

ぶらっと湿地帯へ行って来た。
実はnikkorの24mm f2.8の純正フードがケラレる事がわかってから、
(多分フィルター分厚みが増したからだと思う。)
24mm f2用の被せフード=HK-2を用意した。
被せならフィルター分は関係なくなるかと。

で、外に出たら、露出を計る。
f5.6、1/250を基準にした。

空に飛行機雲。
すぐにファインダーを覗く。

あれ?
こんなに広いの?24mmって。
建物が一杯入って来て撮れなかった。

何とか少し開けた所まで歩き上を見上げていたら、
飛行機が旋回したのか、飛行機雲がカーブし始めた。
おっ!これはめずらしい、と思い、二段ほど絞ってパシャンパシャン。
オレンジ色の空に緩くカーブした白い線。珍しいな。

ふと気づくと横で女性が空に向かってスマホで撮ってた。
ファインダーを覗いていて気づかなかった。

更に歩いて湿地帯へ。
何だか、幹線道路が渋滞している。
月末だし。週末だし。

広い所を広角で撮るのって難しい。
何を撮っているのかわからなくなってしまう。
なので、どうしても寄って行ってしまう。

葦の中に入って木を撮ろうとしたら、すぐ下が池で危なかった。
24mmは28mmと全然違う。
木の足下まで行かないと寄った気がしない。
しかも見たまんまだから一眼レフだとなおさら。
21mmとかの外付けファインダーを覗いた時に似ているかな。

平行と言うか、水平が取れなくて何かを見つけると何枚も撮ってしまった。

12枚ぐらい撮ってからからレンズを交換。
ニッコールオートの35mm1.4投入。
これ、結構珍しいんじゃないかと。
あと、28mmのf2とか。
UD 20mm f3.5もほしー。

20mmって言うとルサールと一緒か・・・と考えるとまぁ大丈夫かな。
うーん。あんまり出番はないかな。

35mmを覗くと、これは撮りやすい。
明るいからピントも合わせやすい。

どうも、レンジファインダーに慣れてしまうと一眼レフのピント合わせがしづらい。
合っているのか、合っていないのかわかりづらい。
老眼・・・?
ひぃ。

ワンコを散歩させている人が多く、良くすれ違った。
残土を持っている所が増えた。

ただ、残念な事に砂利道の脇にはゴミが一杯。
雑誌、食べ物の袋等。
果てはテレビ等の電化製品も。うーん。
幼い頃、小中学生の頃、こういう所って、
所謂「エロ本」とか捨てられているイメージ。

今でもテレビとか自転車とか捨てられているのは変わらないんだなって思った。
ただ、エロ本は無かった。

最近、思うんだけれど、
コンビニとかでエロ本の表紙を見ると「高齢化」している気がする。
「五十路」とか、「熟女」とか。
ちょっとみんな良く見てみて。

インターネット世代の今の若い子たちはエロ本なんて買わないんだろうな。
インターネットを使えない世代が買うのかな、紙媒体のエロ本は。

エロ本を持って、
ドキドキしながらレジに行くあの感覚を知らずに生きて行けるなんて!
けしからん!(どっちがだ。)

ただ、店員側としては、全然平気なんだよな。
高校生の頃コンビニでバイトしてわかったのはエロ本を出されても、
全然恥ずかしくないし、何とも思わなかった。

でも、女性の生理用品はなんだか緊張した。
あえて、紙袋に入れると言う作業が恥ずかしかった。
高校生の男の子にはハードル高かった。
一度、恥ずかしくて紙袋に入れずにまとめてコンビニ袋に入れたら、
パートのおばちゃんに「生理用品は紙袋に入れて」と怒られたな。
懐かしい。

話が逸れた。大きく逸れた。

上総堀の井戸へ。
先月の雪でかなり木が折れてた。
結構太い木も根元から「抜けて」た。
湿地帯なので根が見えている木はごっそり抜けてて驚いた。
それでも人の手が入って綺麗にしているみたいで中々見応えある。

一本撮ったら陽が暮れたのでテクテクと帰り道。

途中の駐車場にパトカーが死角になるような所に止めて取り締まりをしてた。
少ししたらサイレンが鳴り、左に寄せるよう指示していているのが聞こえた。
ああ、捕まったか。

なんか、いつも思うんだけれど何で隠れて取り締まるんだろう。
目立つ所に止めて、赤色灯回していればみんな注意して運転するのに。

ちょっと、腑に落ちない。

ま、ここの湿地帯が綺麗になったらこういう取り締まりも出来なくなるか。
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by kasime | 2014-03-29 23:59 | 湿地帯 | Trackback | Comments(8)
湿地帯-4
a0281778_2319155.gif

Kodak Retina type143 xenar 5cm f3.5

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by kasime | 2014-02-21 23:19 | 湿地帯 | Trackback | Comments(0)
湿地帯-3
a0281778_21545526.gif

Kodak Retina type143 xenar 5cm f3.5

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by kasime | 2014-02-19 21:55 | 湿地帯 | Trackback | Comments(0)
野池
a0281778_224032.gif

Kodak Retina type143 xenar 5cm f3.5

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by kasime | 2014-02-18 22:40 | 湿地帯 | Trackback | Comments(2)
湿地帯-2
a0281778_2118552.gif

Kodak Retina type143 xenar 5cm f3.5

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by kasime | 2014-02-17 21:20 | 湿地帯 | Trackback | Comments(2)
湿地帯
a0281778_22191443.gif

Kodak Retina type143 xenar 5cm f3.5

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by kasime | 2014-02-16 22:19 | 湿地帯 | Trackback | Comments(4)
湿地帯の一本道
a0281778_2254513.gif

Kodak Retina type143 xenar 5cm f3.5

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by kasime | 2014-02-15 22:55 | 湿地帯 | Trackback | Comments(4)
もっと撮りたい
a0281778_20115492.jpg

NEX-3 18-55mm

夕方、空を見ると曇っていた。どんどん陽が暮れて行く。
ん、どこか撮りに行こうか。

棚を見て、今日はA型だなと手に取る。
あとは・・・フィルムを探す。
棚にあるプレストの3本パックの箱を見つけた。
その箱には「消費期限2013.10」と刻印が打たれていた。
急げ。

プレストにハサミを入れる。

儀式めいたフィルム装填も忘れているかと思ったけれど、
案外忘れていなかった。おじいちゃんになっても入れられそう。

そして、露出計の電池を確認する。クリックすると針がピンと動いた。
手にしてどこへ行こうかと思案した。

そうだ湿地帯へ行こう。

先に湿地帯に行ったのは、ネガを見ると、2月にA型を持って行っていた。
何となくA型らしい。

鍵を閉めている時に時計を見ると16時20分。

道路に出て、明るい所でポチ。大体、f5.6の1/250。
日陰でポチ。f2.8~f4の1/250。

と言う訳で、スタート。

歩いて15分位の所にあるので、途中何枚か撮れるかなと思ったけれど、
全く撮れない・・・。

ああ、今日もダメかなと思った。
まぁ、それでもいいかと半ば諦めの気持ちでいた。
自分で自分の事を諌める感じ。

ファイブフィンガーズを履いて行ったので足が張って来た。
ほとんど素足に近いので砂利道は足ツボマッサージ状態。

歩いていると、木立を見て、お、いい感じ。
ファインダーを覗く。

何か違う。

ちぇ、また撮れない。

湿地帯に着いてすぐの市民農園を覗く。
いつも週末は誰かがいるのだけれど今日は誰もいなかった。
んー。

仕方なく、離れようとしたら、脇にちょこんと赤い花が見えた。
ああ、彼岸花だ。白も混ざってる。少し撮ってみようか。

距離を詰めると、横には一面コスモスが広がってた。
こんなベタな被写体だけれど、なにか一気に気分があがって来た。

大体の距離を目測して、1m、最短だろうかと、
先に距離計のダイヤルを合わせてからピントを合わせてみる。

大ハズレ。
1.5mあった。
勘が鈍ったかー。

ピントを合わせて、レンズのピントノブを繰り出して1.5mに合わせる。

今度はファインダーを覗く。
曇ってるじゃん。
Tシャツで拭くとさらに滲んでしまった。
ハンカチでも吹いてみたけれど、汚れが広がるだけだった。

なんか脂でも付けちゃったかな。
まぁいいや。
慎重に構図を作って撮る。

カチャン。
なんか、A型って、バルナックの中でも軽いシャッター音だなって思う。
DIIIと比べても乾いている感じ。距離計とか乗ってないからかな。

彼岸花を数枚撮って、コスモスを数枚撮る。
カウンターを見ると「6」を指していた。
ふむ、いい感じ。

更に奥へ歩いて行く。
道には夏の名残かうっそうと緑が生えていた。

それでも吹いている風は秋を感じさせる。
長袖でちょうど良かったな。

途中、大振りの葉を見ていると「濃淡」と言う言葉がよぎった。
綺麗かも。んー、でも、なんか「見えない」のでやめた。

歩いていると、犬の散歩をしている人々が多くいた。
あれ?前はここ、グラウンドだったところ・・・沼になってる。
ビックリ。半年も経つとここはぎょっとするほど変わる。
どんどん手が入ってきている。
将来、公園になるらしいけれど、いったいいつになったらなるのか。

気になったのは不法投棄のゴミがすごく目立った。
以前はここまで捨てられていなかったのに。

なんでだろう。人の手が入って来たからかな。
こういう所で人が集まると、いいことは起きないから。

パチパチ撮りながら、一番奥の湿地帯に行くと、
田んぼに刈り取られていた稲穂が木の枠組みに逆さまにぶら下がっていた。
綺麗だった。

まず一番奥の湿地帯を撮るために入って行くと、
あれ?干上がってる。かなり手が入った感じがする。
変わった様子を数枚パチリ、パチリ。

その奥の市民農園では手作りの風車が風になびいている。
手作りとはいえ、その高さは5mはある。
地元の大学も協力していると聞いている。
その風車は天然の井戸とも繋がっている。

田んぼに戻る。
この田んぼは周辺の小学校が管理していて、区画ごとに学校名が入っている。
収穫も小学生達がやったんだろうか。

手前で男性が田んぼの中で作業をしていた。
長袖を着て、帽子を被っていた。
日焼けした顔はいかにも農業従事者と言った感じ。
おじさんはボランティアだろうか。

少し遠くから声をかけてみた。

「すみませーん、写真撮らせて下さいー!」
と片手でバルナックを指差して示した。

おじさんの表情はわからなかったけれど、
「ああ、どーぞ、どーぞ、撮って下さい〜。」と抑揚のある声で答えてくれた。

断られる気はしていなかったけれど、やっぱりうれしい。
このうれしいってもしかすると、
新たに知らぬ人と少しでも関われたからかもなのかもしれないと思った。

「ありがとうございまーす。」と返事をすると、
「はーい。」と、おじさんは中腰で手を挙げる。
そして、そのまま作業を続ける。

あぜ道に入った。結構細い。
気をつけて歩いたがバランスを崩して危うく田んぼに落ちそうになった。

田んぼの真ん中でコントのように腕を振る。中年男一人。

逆さまに乾燥させている稲穂を見て、
今度は目測で3mかと決めてから距離計を覗くとぴったり。
やった。

パチパチ撮り続ける。

徐々に陽が傾いて来たのを感じたので、
ポケットから露出計を出して、計るとf2.8~4の1/250ぐらいだった。

絞りをf3.5開放にして、シャッタースピードを1/200にする。
それから寄って、離れて、数枚撮る。

あれ?カウンターを見ると35。
あと、一枚か。
おじさん撮らせてもらおうか。

探すといない。

きょろきょろと探すと、向こう側の湿地帯にいた。
背中を向けていたのでどうしようかなと思っていたら、
おじさんはぶるんぶるんぶるんと肩を振るわせた。

あ、お小水ですか。
すみません。

間が悪かった。

少し間をあけてから、
「ありがとうございましたー」と声を掛けると、

「おぃ〜」とあっちを向いて歩きながら手を挙げた。
無愛想ともとれるけれど、彼なりの愛想なのかなと。

砂利道を歩いて帰途につく。
あと一枚か・・・。
もっと撮りたかった。時計を見ると17時。正味40分で36枚。

この湿地帯は私にとっていい被写体なのかもしれない。

西の空を見ると曇り空の隙間からオレンジ色の部分が綺麗に出ていた。
雲に綺麗な濃淡が出来ていた。

最後の一枚は夕焼けを撮ってみた。
モノクロで。
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by kasime | 2013-09-28 20:14 | 湿地帯 | Trackback | Comments(10)