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セレンディピティ
a0281778_21345977.jpg

BRONICA RF645 ZENZANON 65mm f4

「セレンディピティ」、久しぶりに耳にした。

簡単に言うと「見つける能力」なのだけれど、
「発明」とかそっちの「発見」に近い。
その言葉から、ちょっと思ったことを。

カメラを持って歩いている時によく思う、
「んー、中々見えないなぁ」と。

要は「見つけられていない」のだと思うのだけれど、
「見つける」ためには二つ方法があると思う。

一つ目はとにかく距離を歩くこと。
テクテクと遠くへ遠くへ。

二つ目はじっくりと腰を据えるように同じ所で集中すること。

前者は能動的ですぐにでも発見、見つけられそうだけれど、
それは偶然性が強く、あっと思い、シャッターを切る。
また、それらは「浅い。」「一期一会」とでも言うか。
ここで言う「セレンディピティ」とはちょっとニュアンスが違う気がする。

後者は受動的なのだけれど、実はかなり能動的な行動。
同じ場所でじっと眺めて、すうっとカメラを構える感じ。
かなりの心眼力を問われ、こちらが「セレンディピティ」に近いと思う。

通って、通って、見つけ、発見し、撮り、写真を「起こす。」
「深み」があると思う。
偶然性と言うより、必然的な帰結としての写真。

そこには技術、機材と言った要素が入って来ると思うけれど、
通っているが故、「知っているから」、
必然的に機材も決まって来るし、結果も見えて来る。

テーマを決めている人には適わないなと思うのはそう言うとき。
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by kasime | 2012-10-04 21:37 | 日記 | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from Some Night &.. at 2012-10-05 15:56
タイトル : 色々
先日TVを見ていたら「セレンディピティ」なるモノの説明?をやっていた。 例えば以下のようなモノがセレンディピティなるとのこと。 #1 親子での初めてのキャッチボール。 子供がどんなとんでもない球を投げてきても大きな声でストライク!と言ってキャッチしてあげる。 -子供に自身自信を持たせる。 #2 幼い子供が描いた落書きを、その親は額に入れて飾った。 その子は大人になって今は画家になった。 -子供にとってはそれは落書きでは無く作品。 Wikipedia によると「セレンディ...... more
Commented by R100RS at 2012-10-04 23:21 x
牧童頭様

自分が何に興味があるのか、何に惹かれて撮影しているのか意外と自分自身では気がつかないものです。

一度御自身のプリントを分類(被写体の傾向)してみると、意外な自分の一面に出会えるかもしれません。

頭では自分は「●●好き」と思っていても、いざ目の前に分類されたプリントの山の高低差を見ると「な~んだ、オレってこんなもの好きなんだ」と気がつくかもしれませんのでお試しあれ。

ジジイの繰り言ですが。

敬白
Commented by kasime at 2012-10-05 21:55
R100RSさん、
最初の頃は、盲目的にマネをして、似た様なものが撮れて、
喜んでいましたが、
外的要因(=私の場合、引っ越しで下町からベッドタウンに移ったことです。)によって、見失ったことがあります。
やっと、最近、見えて来たかなと言う思いはあります、

そうなんですよね、プリントは如実に表しますね。
今度、並べてみようと思います。

実際、答えは知っているつもりなのですが。

ありがとうございます。
Commented by レンズ豆 at 2012-10-08 17:37 x
ふむふむ。せれんでぃぴてぃ、と。メモメモ。
なになに、ペルシャの3人のお姫様・・・。おもしろそうです。
Commented by kasime at 2012-10-08 22:09
レンズ豆さん、
変な発音ですよね。笑
でも、なんだか、ふっと思い立ったので書いてみました。

>ペルシャの3人のお姫様・・・
え!?
あのう・・・何のお話ですか。汗
絵本?汗
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